2010年5月6日木曜日

profile

山口 哲一(Yamaguchi Norikazu)
※my profile in English is here

プロデュースのテーマは
テクノロジー活用によるエンタメの拡張、グローバル展開、異業種コラボレーションの3つです。
既存の仕組みも最大限に活かしながら、エンターテインメントの新しいビジネススキーム確立に挑戦しています。
1964年東京生まれ。音楽プロデューサー、エンターテック・エバンジェリスト(enter-tech evangelist)
国際基督教大(ICU)高校卒、早稲田大学 在学中から音楽のプロデュースに関わり、中退。
1989年、株式会社バグ・コーポレーションを設立。アーティストマネージメント業務を始める。SION村上"ポンタ"秀一佐山雅弘村田陽一等、実力派アーティストのマネージメント行う。
2001年頃より、プロデューサー活動を始め、オリジナリティの高い作品を数多く発表。
2003年、ワールドミュージックエレメントを採り入れた東京発J-popというコンセプトで「東京エスムジカ」を立ち上げる。ファーストシングル『月凪』は、全国FM局のパワープレイ新記録を樹立。その後も、10人組のガールズホーンバンド「ピストルバルブ」、タイ人美少女ボーカルによる未来派ポップユニット「Sweet Vacation」など、時代を反映した今日的なアーティストを輩出している。
 2011年頃より著作活動を始める。国内海外のコンテンツビジネスに関する知見を活かして、音楽とITに関するエバンジェリストとして、パネルディスカッションのモデレーターや、コンテンツ系ITサービスのアドバイザーなども積極的に行っている。
 2013年1月より 超実践型、プロ作曲家養成セミナー「山口ゼミ」を主宰。数多くの新人作曲家を世に送り出している。

 2013年3月 世界10都市同時開催のSocial Media Week2013で「ソーシャルメディアは世界とつながっている。J-POPはK-POPに学べるか」のモデレーターを務める。三浦文夫(関西大学教授)、TAKU TAKAHASHI(m-flo)を招いてのトークが話題を呼んだ。
 SXSWにも積極的に関与し、JAPAN PAVILION2013〜2015、JAPAN DAY2015JAPAN HOUSE2016のプロデューサーを務める。

 2014年には、エンターテインメント系のスタートアップを支援するための「Start Me Up Awards」を企画し、実行委員長を務める。音楽家を全チームにビルドする世界初の試み「MUSICIANS' HACKATHON」も併設で行い、話題を呼んだ
 次世代の音楽ビジネスを担う人材を育成するための「ニューミドルマン・ラボ」を始めるなど、音楽、エンタメとITの連携について、先駆的な試みに挑戦し続けている。

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○所属
『デジタルコンテンツ白書(経済産業省監修)』編集委員 2011〜
SXSW JAPAN HOUSE Co-Founder, 総合プロデューサー 2013〜
作曲家養成講座「山口ゼミ〜プロ作曲家になる方法〜」主宰 2013〜
「Start Me Up Awards」実行委員長 2014〜
「ニューミドルマン・ラボ」主宰 2014〜
経済産業省「コンテンツ産業長期ビジョン検討委員会」委員 2015〜2016
(社)日本芸能実演家団体協議会(芸団協)理事 2011~2012

●著作
『新時代ミュージックビジネス最終講義』(リットーミュージック)2015年9月
『10人に小さな発見を与えれば、1000万人が動き出す』(ローソンHMV)2015年6月
『最先端の作曲法・コーライティングの教科書』(リットーミュージック・共著)2015年4月
『とびきり愛される女性になる〜恋愛ソングから学ぶ魔法のフレーズ』(ローソンHMV・共著 /「ラブソングラボ」名義)2015年3月
『DAWで曲を作る時にプロが実際に行っていること』(リットーミュージック)2014年9月
『世界を変える80年代生まれの起業家 ~起業という選択~』(スペースシャワーブックス)2013年9月
『プロ直伝!職業作曲家への道』(リットーミュージック) 2013年7月
『ソーシャル時代に音楽を"売る"7つの戦略〜“音楽人”が切り拓く新世紀音楽ビジネス〜』
(リットーミュージック・共著) 2012年10月 

●寄稿
『デジタルコンテンツ白書2011/2012/2013/2014』(音楽部分)
(監修:経済産業省、発行:財団法人デジタルコンテンツ協会)

コラムスピン 第40回、42回、43回『iTunes Storeは日本では失敗してるんだよ』2012年10月
<1>「日本の音楽市場状況2012」・週刊ダイヤモンド「アップル特集」の誤り             
<2>日本の音楽市場の特殊性の功罪。歴史から学べ、もう次のフェイズが始まっている
<3>音楽ビジネスの未来は明るい?<とりあえず完結編>        


コラムスピン第25回「音楽の本質的魅力は音質とは関係ない、と思ってた…。」2012年6月
日立キャピタルグループ『あるもに vol.21』「ソーシャルメディアで変わるビジネス」2012年2月

●インタビュー
 週刊アスキー「時代を駆けるキーパーソンに訊く!〜え、それってどういうこと?」(聞き手:速水健朗) 2013年10月12日発売号
 MUSICMAN-NET『続・プロ作曲家になる方法』2013年7月
 MUSICMAN-NET『プロ作曲家になる方法』 2012年12月

●プロデュースアーティスト
    j-Pad Girls                     2012 〜
    The_AIU                      2010 〜
    Sweet Vacation          2007 〜 2011
    ピストルバルブ             2005 〜 2010
    東京エスムジカ             2003 〜 2010

●マネージメントアーティスト
    SION                    1998〜2015
    こだまさおり              1997〜
    塩谷達也                    1997〜
    Blue Bird Beach          2011〜2014
    ScrambleCity              2010 〜2012
    村田陽一(SOLID BRASS)        1998〜2008
    村上“PONTA”秀一        1998〜2007
    佐山雅弘                   1992〜2002
    こなかりゆ                1998〜2000
    LOVE CIRCUS           1997〜1999
    SWITCH                  1995〜1998

●メディア・イベント出演
・イベント主宰:『sensor ~ it&music community』powered by happydragon 2012年4月〜

・セミナー主宰:「山口ゼミ〜プロ作曲家になる方法」(東京コンテンツプロデュサーズ・ラボ主催) 2013年1月〜

・イベント主宰:「作曲家リレートーク」(MUSE音楽院公開講座)2013年8月〜
       (ゲスト:浅田祐介、鈴木daichi秀行、今井大介、corin.ほか)

・イベントモデレーター:Tokyo Boot Up! Conference day 2013年11月16日
「音楽サービスの近未来 〜ミュージック・ディスカバリーって何?〜」(ゲスト:鈴木貴歩、ジェイコウガミ)
「グローカル(グローバル+ローカル)〜グローバルはローカルからこそ始まる〜」(ゲスト:島野聡、多胡邦夫)

・イベントモデレーター:Social Media Week2013「ソーシャルメディアは世界とつながっている。J-POPはK-POPに学べるか」(ゲスト:三浦文夫、TAKU☆TAKAHASHI) 2013年3月22日

・NHKFM『元春レイディオ・ショー』ゲスト出演2012年12月4日

・日本レコード協会第37回セミナー
 『クラウドサービスが今後の音楽ビジネスに与える影響と対応策について』 2012年2月
・大阪工業大学知的財産学部「知的財産実務」研修 講師 2011年9月、2012年9月
・Peatix イベント
 『音楽・アーティスト活動のこれから 〜Direct to Fan (D2F) マーケティング時代のサバイバル術〜』 2012年2月
・東京芸術大学シンポジウム
 グローバル化するJポップ~「J-meloリサーチ2010」の調査結果から』2011年4月
・ニコニコ生放送 『二次創作ワークショップ2〜著作権講座〜』             2011年3月
・USTREAM 『著作権討論会』〜だだ漏れ時代の著作権を考える〜    2010年7月

●映画音楽プロデュース
    「アイランドタイムス」 (監督:深川栄洋)                    2007年
 『アイランドタイムス・オリジナルサウンドトラック』(ポニーキャニオン)
    「陽気なギャングが地球を回す」 (監督:前田哲、原作:伊坂幸太郎)    2006年
 『陽気なギャングが地球を回す・オリジナルサウンドトラック』(SMErecords)
 『How we do it!/All right』(Skoop on somebody/和田アキ子)
    「紀雄の部屋」 (監督:深川栄洋)                                  2004年

●TV番組プロデュース
      BSフジ「無意味良品」     2004年4月〜2007年2月
      BSフジ「LIFE GOES ON」      2005年

●出版プロデュース
     「ゴスペルの本」 (塩谷達也著・ヤマハミュージックメディア) 2010年 
     「無意味良品」(ワニブックス)                                   2005年

●デジタルコンテンツ・プロデュース
       USTREAM番組「USTバケイション」  2010年5月 〜 2010年8月
       iPhone Application「TOKYO DATE」 2009年10月〜
       GYAO「Kim Sound Story」              2007年

●コンピレーションアルバム・プロデュース
    『Swing Dance Party〜club now〜』 2010年5月 
    『JJ Sparkling』                              2010年1月 
    『authentica delight』                     2007年11月 
    『authentica voyage』                    2006年7月 
    『authentica citrus』                      2005年8月 
    『authentica frontier』                   2005年4月

●エージェント
 鈴木裕美/演出家            2011〜
    小林恭二/作家            1989〜2000
    川西蘭/作家             1990〜1995

●舞台プロデュース
       ピアノ&朗読『南の島のティオ』 於:青山円形劇場ほか 
          (原作:池沢夏樹、演出:鈴木裕美、 朗読:ラサール石井、ピアノ:佐山雅弘)
       スーパーミヤギサトシショー『蟹は横に歩く』 於:渋谷ジァンジァンほか
         (出演:宮城聰 作:宮沢章夫、演出:平田オリザ)
       スーパーミヤギサトシショー『ホーキング博士宇宙を語る』 於:汐留PIT
         (出演:宮城聰、作:荒俣宏、演出:麿赤児)   
      ミヤギサトシショー『ノーライフキング』 於:Parco Space
         (原作:いとうせいこう)
      ミヤギサトシショー『香水』  於:青山円形劇場
         (原作:パトリック・ジュースキント)
      ミヤギサトシショー『小説伝』 於:スタジオ200
         (原作:小林恭二)
      ミヤギサトシショー『純愛伝』 於:渋谷シードホール
         (原作:小林恭二)

●その他
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